2011年3月24日木曜日

Intel,ゲーム用ノートPCを本気で推進。カギは「さらなる

IntelによるPCゲーム市場予測。2013年には,PCゲームプラットフォームとして,ノートがデスクトップを追い抜くと分析されている
 Intelは,ゲーム用ノートPC市場の拡大に本気だ。
 ……といっても,これまでのような「チップセットに統合されたグラフィックス機能でも,ゲームは十分動きますよ」といった,4Gamer読者からすると“子供騙し”に感じられるようなスタンスではない。堅調な成長を維持するPCゲーム市場において,2013年にはノートPCがデスクトップPCを上回るゲームプラットフォームに成長すると見ているIntelが,「今日(こんにち)的なPCゲーム環境において,何が重要なのか」を分析したうえでの「本気」である。


より現実的なTurbo Boost実装のモバイルCore i7

「Arrandale」では“単体GPU搭載時向け最適化”も


Core i7 Mobile Processorを披露するMooly Eden(ムーリー?エデン)副社長(General Manager, PC Client Group, Vice President, Intel)
 その尖兵となるのは,「Intel Developer Forum 2009 San Francisco」(以下,IDF 2009 SF)で発表された「Core i7 Mobile Processor」(関連記事)だ。本製品には,シングルスレッドアプリケーションや,マルチスレッド対応が軽度に図られたアプリケーションなど,ゲームでありがちなアプリケーションのパフォーマンスを大きく引き上げることが可能になる,「Intel Turbo Boost Technology」(以下,Turbo Boost)が実装されている。

IntelがノートPC向けゲーム市場拡大の尖兵と位置づける,Core i7 Mobile Processorのラインナップ

Core i7 Mobile Processorの特徴。現時点において,ゲームのパフォーマンスに最も影響を与えるのは,デスクトップ版からさらにチューニングが進んだTurbo Boostだろう
Core i7 Mobile Processorに実装されるTurbo Boost。シングルコアおよびデュアルコア動作時のクロックアップ幅が拡大されている
 Turbo Boostは,デスクトップPC向けのCore i7&i5でもおなじみだが,開発コードネーム「Clarksfield」(クラークスフィールド)と呼ばれていたCore i7 Mobile Processorでは,大幅なクロックの引き上げを可能にしている。
 引き上げの段階は,ベースクロックとなる133MHz刻みで,シングルコア動作時は9?10段(=1.20?1.33GHz),デュアルコア動作時は最大7段(=933MHz),クアッドコア動作時は最大2段(=266MHz)。4コア,ましてや8スレッド処理など必要としない,大半の現実的なアプリケーションで,より高い性能を発揮できるよう,チューニングが施されているのだ。

 ノートPCというか,ノートPC向けCPUの場合,どうしても消費電力設計や熱設計に,性能が左右される。この点,Core i7 Mobile Processorでは,4個のCPUコアの利用状況に応じ,積極的にTurbo Boostを利用したクロックアップを行うことで,1?2スレッド処理時の性能を高めることを可能にしている。
 CPU内部で,コアの消費電力や発熱状況を監視するパワーコントロールユニットには,当該CPUの最大消費電力と動作温度といったデータが記憶されており,実際の消費電力やコア温度を比較しながら,リミットいっぱいまでクロックを引き上げていくのである。

Core i7 Mobile Processorの内部構造。負荷の低いCPUコアを休止し,その分の熱設計や消費電力の余裕を,1コアや2コアのクロックアップに充当するという仕組みになっている
Turbo Boostにおけるクロック決定の仕組み。「現在の消費電力やコア温度」が「リミット値として設定された最大消費電力や温度」と常に比較され,その余裕があるときに,クロックアップが行われる

Arrandaleでは,グラフィックスコア(写真左側のダイ)とCPUコア(同右)の両方でTurbo Boostが有効になるほか,片方のコアに消費電力などの余裕がある場合は,もう一方のコアのクロックアップに割り当てることも可能になる
 Intelは,この積極的なパワーコントロールとクロック制御を,2010年初頭に市場投入を予定しているグラフィックス機能統合型CPU,「Arrandale」(アランデール,開発コードネーム)でも採用する。しかもArrandaleでは,統合されるグラフィックス機能にもTurbo Boostが採用され,デュアルコアCPUとグラフィックス機能の両方に,それぞれ最大消費電力値が設定されるのだ。CPUとグラフィックス機能で,一方の消費電力や負荷が低いときには,そのマージンを,もう一方のクロックアップに利用することで,さらなる性能向上を図っていく。


ArrandaleのCPUパッケージ。ムービーと同じく,左に見えるのが,45nmプロセス技術で製造されるグラフィックス機能,右が,32nmプロセス技術で製造されるWestmereアーキテクチャのCPUコアだ
 注目したいのは,Arrandaleを単体GPUと組み合わせたときで,Arrandaleに統合されたグラフィックス機能が不要で,完全に機能停止できるときには,その分のマージンを,CPUコアのTurbo Boostへ,全面的に振り分けられるようになる可能性があるということ。単体GPU搭載時には,Turbo Boostの効果が,より表れやすくなるというわけだ。
 現時点で,これが実装されるかは未確定。かつ,過去の実績からして,「グラフィックス機能を完全に機能停止する」ことができるのかについては疑問符が付くため,確定事項として頭に入れることはお勧めしないが,面白いアイデアなのは間違いない。

 ただし,Arrandaleのデスクトップ版といえるCPU,「Clarkdale」(クラークデール,
引用元:リネージュ3(Lineage3) 総合情報サイト

2011年3月17日木曜日

「夢世界」,ワールド統合や新コンテンツに関する











夢世界 -武林外伝-
配信元シーアンドシーメディア配信日2009/08/27

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

ファンタジーMMORPG『夢世界-武林外伝-』

『ワールド統合?新規コンテンツ追加アンケートキャンペーン』実施のお知らせ









株式会社シーアンドシーメディアが日本国内においてサービス運営をいたしておりますファンタジーMMORPG「夢世界-武林外伝-」(以下、夢世界)で、『ワールド統合?新コンテンツ追加アンケートキャンペーン』を実施しますことをお知らせいたします。



夢世界では、今後の運営方法?サービス向上、より多くのユーザー様にお楽しみいただけるよう、新コンテンツの追加やワールド統合などを検討しております。そこでユーザーの皆さまよりご意見をいただく為、『ワールド統合?新規コンテンツ追加アンケートキャンペーン』を実施いたします。アンケートにお答えいただいたユーザー様には抽選で豪華賞品もご用意しておりますので、皆さまのご意見?ご要望をお聞かせください。



本アンケートで頂く、貴重なご意見?ご要望は開発チームと共有し、より多くのユーザー様にご満足いただけるよう、検討してまいります。いただきましたご意見?ご要望をもとに、今後も皆さまにご満足いただけるようなアップデートやイベント?キャンペーンを実施してまいりますので、どうぞご期待くださいませ。



『ワールド統合?新規コンテンツ追加アンケート』ページはこちら


cmpgnId=DWAN05





ワールド統合?新規コンテンツ追加アンケートキャンペーン



今後の運営方法?サービス向上、より多くのユーザー様にお楽しみいただけるよう、新コンテンツの追加やワールド統合などを検討しております。そこでユーザーの皆さまよりご意見をいただく為、『ワールド統合?新規コンテンツ追加アンケートキャンペーン』を実施させていただきます。



■キャンペーン概要

アンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で100名様に夢世界で使えるMKサービスポイント(500円分)をプレゼントいたします。また惜しくも抽選にもれてしまった方からさらに抽選でゲーム内通貨(100G)を100名様にプレゼントいたします。



■キャンペーン期間

2009年8月27日(木)?2009年9月17日(木)



■キャンペーン賞品

(1)夢世界で使えるMKサービスポイント(500円分) 100名様

(2)ゲーム内通貨(100G) 100名様



ぜひ、皆様のご意見?ご要望をお聞かせくださいませ。



『ワールド統合?新規コンテンツ追加アンケート』ページはこちら


cmpgnId=DWAN05



夢世界公式サイトはこちら

http://yume-sekai.jp/

引用元:三國志 専門サイト

2011年3月11日金曜日

「龍が如く」最新作は,「龍が如く4 伝説を継ぐもの」に

 セガは本日(7月24日),シリーズ累計で320万以上の出荷本数を記録し,同社の看板タイトルの一つにまで成長したアクションアドベンチャーゲーム,「龍が如く」シリーズの次回作のタイトルが,「龍が如く4 伝説を継ぐもの」に決まったことを発表した。










 すでに,ゲームに登場するキャバクラ嬢のオーディションや,キャバクラを舞台としたサブストーリーのシナリオ募集など,次回作に向けて大きな動きは見せていた。それが,「龍が如く 見参!」のような外伝的な作品ではなく,正統なナンバリングタイトルとなることが,ついに明らかになったわけである。



 ゲームの概要は明らかにされていないものの,“伝説を継ぐもの”というサブタイトルからは,これまでの主人公,桐生一馬が築き上げた数々の伝説を継ぐ,新たな重要人物が登場することになりそうな気配だ。

 ひょっとしたら,「龍が如く3」で描かれた衝撃的な結末の,その後の神室町が描かれることになるのかもしれない。



 また今回も,著名アーティストによる楽曲提供や,さまざまな企業とのタイアップが予定されているという。

 さらにボイスアクターとして豪華俳優陣を起用するのも,龍が如くシリーズの伝統となっているが,龍が如く4では人気俳優の成宮寛貴さんや桐谷健太さんの出演も決定。しかも声の出演だけでなく,最新技術をもとに制作される3DCGキャラクターとしても,ゲーム内に登場するそうだ。



 成宮さんが演じるのは,神室署 生活安全課の刑事,谷村正義(たにむらまさよし)。そして桐谷さんが演じるのは,東城会系組織に属する,城戸 武(きどたけし)である。どちらもゲーム内では重要なキャラクターになっているとのこと。



 なお,成宮さんと桐谷さんのコメントは,以下のとおりとなる。








●成宮寛貴さんコメント

「ゲームのアフレコだけではなくCGのキャラクターとしてゲームに出演するのですが、顔のデータをスキャンするのは初体験で、座っている椅子のまわりをカメラが360度グルっと回転して一瞬で自分の顔がCGになったのには驚きましたね。自分が演じる神室署の刑事『谷村正義』はストーリーに深く絡んでくる非常に重要な役なので気合を入れて演じたいと思っています。みなさんの期待を決して裏切らない、素晴らしい作品に仕上がると思いますので、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の完成を楽しみにしていて下さい。」







●成宮寛貴さんプロフィール
1982年9月14日生まれ。東京都出身。2000年舞台作品
『滅びかけた人類、その本質とは???』でデビュー。
その後、テレビドラマ『ごくせん』、『ハチミツとクローバー』、『ブラッディ?マンディ』、映画『あずみ』、『NANA』などに出演。
2009年は『ドロップ』、『ハルフウェイ』、『ごくせん THE MOVIE』など映画作品に多数出演し、その演技力は各方面より高い評価を得ている。








●桐谷健太さんコメント

「ゲームだけじゃなくアフレコの仕事自体が初めてだったので、声だけで感情を表現するのが本当に難しかったですね。演じた『城戸武』は極道なのですが、ステレオタイプの極道的な演技は意識せず、自分で感じたままニュートラルに演じさせてもらいました。台本も非常に細かく、量も映画の何倍もあるのには驚きましたね。ストーリーも今までの龍が如くの世界観と、新たな世界観が上手く組み合わさっていて奥深く先が読めない展開で非常に面白かったですね。みなさんが龍が如くの世界に入り込めるように思いっ切り演じますので期待していて下さい。」













●桐谷健太さんプロフィール
1980年2月4日生まれ。大阪府出身。2003年『ゲロッパ』で映画デビュー。
その後、テレビドラマ『タイガー&ドラゴン』、映画『パッチギ!LOVE&PEACE』などに出演。現在はテレビドラマ、映画、舞台と幅広く活躍。
2009年『クローズ ZEROII』、『ROOKIES?卒業?』など話題作に出演し、その演技力は各方面より高い評価を得ている。



 さて,こうなってくると気になるのは,龍が如く4でプレイできるのは,いったいいつ頃なのか? といったあたり。残念ながら,発売日も価格も現時点では未定。ただ,このシリーズはだいたい1年に1度のペースでリリースされてきており,前作が2009年2月26日に発売されたことを考えると,来春あたりには遊べるようになる……と,期待しておきたい。






「龍が如く」公式サイト



引用元:市川市歯科の総合情報サイト